【2018シーズン始動!】藤枝:2018シーズン新加入選手発表記者会見(2)

2018年1月11日(木)

1月10日(水)、藤枝の2018シーズン新加入選手発表記者会見が行われました。コメントは以下のとおりです。
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2018シーズン新加入選手発表記者会見(1)はこちら!



【質疑応答】
Q:各選手にお聞きします。ご自分のプレーの特徴と、藤枝で生かしたいところをお聞かせください。

●垣根拓也選手
「僕は中盤でプレーすると思いますが、攻守両面で幅広く顔を出したいと思いますし、とくに守備のほうは全体のバランスを見て、攻撃の芽を摘んだりとか、ボールサイドにしっかりと数的優位を作りに行ってプレスしてボールを奪いきって、それを前線の選手につないでいけたらと思っています。攻守両面全てにおいて、幅広く顔を出せるようにしていけたらと思います」

●養父雄仁選手
「特徴と言われると、年々わからなくなってくるんですけど(笑)……守備でも攻撃でもボールを触ることが好きなので、球際とかも頑張って、ボールを持ったときに特徴が出ると思うので、そこを出していきたいです」

●杉本拓也選手
「GKなので、シュートストップが特徴になるのかなと思います。藤枝の失点を少なくできるように頑張ります」

●渡辺亮太選手
「自分はこの身長と体格を生かして最前線で身体を張って、チームのゴールに結びつくために全力で頑張りたいと思っています」

●小牧成亘選手
「自分は前への推進力だったり、ドリブルだったり、ボールに絡むプレーが得意だと思うので、そこを見ていただけたらと思います。

●谷口堅三選手
「大石監督からも言われましたが、得点のところがFWとしていちばん期待されるところだと思うので、点を取るということに尽きると思います」

●岩渕良太選手
「え~、僕は……ゴール前のプレー、アイデアとか、裏に抜けるプレーとか、そういうところで貢献したいと思います」

●阿渡真也選手
「僕は後ろならいろいろなポジションができることと、球際やヘディングが得意で」

●木下高彰選手
「僕は人に対して厳しくいけるところを生かして、チームの失点を少なくできるように頑張ります」

●齊藤隆成選手
「選手僕は1対1の対人プレーと、後ろからのビルドアップを得意としているので、そこを見てください」

●秋山貴嗣選手
「力強い守備と、そこから前に出ていくということが特徴だと思います」

●光永祐也選手
「運動量が特徴なので、何回も仕掛けて、点につながるクロスを何本も上げられたらいいなと思っています」

●稲垣雄太選手
「スピードと前への推進力、90分間攻守両面で走り回るところです」

●金聖基選手
「身長のデカさを見てください!」

●種岡岐将選手
「身体を張った守備を生かして、まずは対面の相手に絶対負けないということと、後ろからリーダーシップをとって、守備でまずイニシアティブをとるということをやりたいです」

●川上盛司選手
「僕は運動量と1対1の攻防と、身体の強さの部分を見てもらいたいと思っています」


Q:大石監督にお聞きします。このメンバーが加入した中で、どういう戦いで上位に進出していきたいと考えていますか?

●大石監督
「昨年の43失点のうち、3分の1はセットプレーからの失点になっていますので、GKも含めたDFラインで人に対して強い選手というところと、1人で2人を見るディフェンスができる選手たちというのを重点的にピックアップしてきました。その中で、セットプレーというのは世界的に見ても勝負が決まるポイントになっていますので、シーズンインまでにしっかりみんなで共有しながら失点を削減していきたいと思っています。
そこが減るだけで、昨シーズンは僕の計算では3位以内に入っていたと思います。昨シーズンはJ3で第3位の得点力がありましたので、それは継続し、それ以上の得点も取れると思っています。前のほうにはそういう選手たちが集まっていると思います。後ろは、セットプレーや試合開始15分以内で非常にもったいない失点が多かったので、そこはまず改善しなければいけないと思います。
今年のコンセプトは、先ほども言った通り「一体感」ということです。それは地域との一体感、サポーターとの一体感、そして出る出ないに関わらず選手たちの一体感というところです。藤枝のスタイルに関しては変わることはないので、そこにより磨きをかけられる選手たちが、ここに16名集まってくれたと思います。実際にこの中には、藤枝でやりたいということで移籍を志願してくれた選手もいます。なので、より磨きをかけた、ボールを動かして切り替えを速く、そして観ている人たちが楽しく、勝つサッカーを今年は目指していきたいと思っています。
順位としては、優勝と言いたいんですが、それは心の中に置きつつ……7位のチームが優勝と言ってもあまり現実味がないので、昨シーズン同様に5位以上を目指しつつ、心の中で全員で優勝を目指していくということが、僕らの中でテーマになっています」


Q:大石監督にお聞きします。去年のチーム内の得点王だった枝本選手と、2番目の遠藤選手が抜けた中で、その穴をどう埋めて攻撃を作っていくお考えでしょうか?

●大石監督
「まず、ここに座っている選手たちは、誰一人(点を)取れないとは思っていないと思います。この藤枝というJ3で7位のチームから多くの選手がJ2のチームやJ3上位のチームに引き抜けれたということは、大変喜ばしいことだと思います。それを悲観的に捉えている者はあまりいないと思っています。また、穴を埋めるとは思っていません。それ以上の結果を目指すと思っているので、それができる選手たちがここにいると考えています。なので、昨シーズン皆さんに見ていただいた、ボールを大事にして躍動感あるサッカーというものをより進化させて、順位というものにつなげていくつもりです。そのためには50点以上は取らなければいけないと思っていますし、そのうえで失点が減れば目標の順位に入れることは、今年の状況からも見えています。なので、それを実際に形にすることが、今年の我々のテーマだと考えています」


Q:選手が半分以上入れ替わって、作り直さなければいけない部分も多いと思いますが、上位に進出するとなると開幕から開幕から結果を出していかなければいけないと思います。そのあたりに関して、どのようにチーム作りを進めていこうと考えていますか?

●大石監督
「この藤枝のサッカーというのは、選手の判断を奪わないことが大きな特徴だと思っているので、すでに昨日から良い雰囲気でトレーニングが開始されています。ただ、昨シーズンから言っているように、勝負の世界というのは、どちらが勝ってどちらが負けるかというのは決まっていないので、これから始まる鹿児島キャンプで明確に、スタートダッシュできるような形をとりたいと思っています。そのための大きなポイントとしては、たぶん切り替えの速さにあると思っています。切り替えのスピードをより上げることができる選手たちが集まっていますし、本当にハードワークを惜しまない選手たちがいるので、そこは去年にない強さというものがチームに出てくると思います。
チームを作るうえでは、先ほど養父くんが言ってくれたような背中で語る選手もいれば、谷口くんが言ってくれたようにしっかりと引っぱってくれる選手もいます。これからまた経験のある選手も入ってくる予定なので、バランスのとれた(年齢)構成になったくると思うので、その中で若い選手たちもしっかりとコミュニケーションがとれる形を開幕までに持っていき、揺るがないチームを作っていければと思っています。
昨シーズンを見ていただいた方はわかるように、1点取られたら少しトーンダウンしてしまったり、先制点を取ったら力強く戦っていったりというところがあるので、プレシーズンの中でカテゴリーが上のJチームと試合して鍛えていただいて、自分たちが強くなって開幕を迎えたいと思っています」

以上



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