【2018シーズン始動!】大分:新加入選手記者会見での出席者コメント

2018年1月12日(金)

1月12日(金)、大分の新加入選手記者会見が行われました。コメントは以下のとおりです。
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●榎徹社長
「今年は10人の選手を迎えることができました。これまで積み上げてきたものに新しいものを加えて、相乗効果を生んでほしいと思っています。昨年を振り返ると、選手と監督の頑張りで9位で終えることができました。しかし、もう少しでプレーオフに届く悔しさも味わいました。今年のスローガンは勇往邁進。目標に向かって勇気をもってひるむことなく前に進むという意味です。今季はプレーオフを目指したい。そんな簡単なことではないのは重々承知ですが、選手、スタッフ全員で一丸となって、最大値を出せば届かない目標ではない。また、観客数は1万人を目指したいと思っています。難しい数字ではありますが、1試合1試合メリハリをつけて、話題を提供して、多くの方に足を運んでもらいたい。週末に多くのサポーターが集って、それが習慣となるように頑張っていきたいです」

●片野坂知宏監督
「昨シーズンは9位という成績で終えることができ、たくさんの方に声援をしてもらい感謝しています。我々は三位一体、多くの方のおかげでサッカーができています。今年もその思いを忘れずアグレッシブに戦い、多くの方に喜んでもらえるようにしたです。昨シーズンはホームで6勝しかできなかったので、ホームで強いトリニータをつくりたい。選手も昨シーズンから既存の選手が残ってもらい感謝しています。トリニータ愛をもって、トリニータのサッカーを突き詰めたいと思って残ってくれたと思っています。そして、ここにいる10人の選手もトリニータサッカーを理解し、ここでサッカーをしたいと思って集ってくました。今季は30人でトリニータらしいサッカーをして、上位を目指したいです。今季の目標は最低限でもひと桁順位を目指し、プレーオフを達成したいと思います。最後にみんなで喜び合えるように、しっかり戦いたいと思います。選手には高い意識を持たせ、邁進したい。今シーズンもよろしくお願いします」


Q:今季の目標の数値とキーワードを教えてください。

●片野坂知宏監督
「昨年もそうですが、午前中のミーティングで目標の数値を選手に伝えました。勝点70を目標にしたい。昨季のプレーオフ圏内の6位が勝点68でした。プレーオフを目指すなら70ないと6位に入れないと思います。ただ、具体的な数字はありますが、目の前の試合を大事に最大値を出してトリニータらしいサッカーをしたい。そして、勝点にこだわって試合をしたい。キーワードとしては、僕が就任してからずっと言っているのですが、判断と質。それと今シーズンはスピードというところを加えたい。判断のスピード、プレーのスピード。現代のサッカーにおいて、速い判断、速い攻撃、帰陣の速さ。もうワンランク上げていかないと戦えない。今シーズンはJ1から強い3チームが降格して、昨季の厳しい戦いより、さらに厳しさが増すと感じています」


Q:あらためてですがトリニータらしいサッカーとは?

●片野坂知宏監督
「攻守で自分たちからアグレッシブに戦うこと。攻撃に関してはボールをつなぐことは凄く大事ですが、優先順位は危険なところ見て、速い攻撃が必要。相手が引いて守っているなら、相手を動かさなければいけない。そのためには人も動き、ゴールを目指すアグレッシブさを出したい。守備でもボールを奪い、球際で戦う姿勢を出したい。それがトリニータらしいサッカーだと思います」

●西山哲平強化部長
「昨シーズンは目標以上の成績を残し手応えをつかんだとともに、勝点4差でプレーオフを逃した悔しさも味わいました。今シーズンはその勝点4を埋めるために、どのようにチームを編成していくかと考えたました。スタイルとしては片野坂監督がこれまで積み上げてきたものを継続し、質と精度を高めたいと思っています。そこで足りないところは人で補う。今回の補強のコンセプトはハードワークができる選手、アグレッシブに戦える選手、そして一体感を持てる選手を集めました」


Q:今季の戦力について、もう少し詳しく聞かせてくだし。

●西山哲平強化部長
「昨年の我々のサッカーは、僕たちが思っていた以上に評価して頂きました。そのサッカーをしたいと思って加わった選手もこの中にいますし、獲得にあたってポジティブな要素ではありました。今季も継続性を大事にしたかったので、まずは既存の選手の慰留に最大限に務めまして。主力では上福元と鈴木惇のみの流出にとどまったので、継続性が保たれたと思います。継続性と課題の修正がポイントでしたが、継続性は保たれ、課題の修正も残った選手でクリアできる部分もありますが、足りない部分は人で補いました。それが今回、ここに集った選手たちです。課題とは何かと言えば、両ゴール前の隙の部分。相手のゴール前なら、いかに隙を突くか。自陣のゴール前ではいかに隙をつかれないか。そこは補強で修正できると思っています」

●荻村滋則コーチ
「チームの目標や掲げるテーマに対して、選手をサポートしたいです。シーズンは長いですが、最終的に笑顔で迎えられるようにしたいです」

●兼田亜季重選手
「まずサッカーができる環境を与えてくれた大分トリニータに感謝しています。自分の持ち味はシュートストップ。試合の流れを読んだプレーです。アキと呼ばれています。ピッチに立ったら味方を動かして、平均失点を1に抑えられるように、チームに貢献したいです」

●イム スンギョム選手
「大分に来られたことを嬉しく思っています。第一の目標はチームに慣れてい、チームの色に染まり、1試合でも早く試合に出たいです。そのためにはチームのやり方を覚え、これからも頑張っていきたいです」

●星雄次選手
「J1でも優勝経験のあるチームに加わることができ、大変嬉しく思っています。勝利に貢献できるように、チームの目標が達成できるように、1年間は走り続けたいと思います」

●那須川将大選手
「自分の持ち味は左足。フィードやシュート、クロスでチームに貢献したいです。その持ち味をチームメイトに早く理解してもらい、特徴を出していきたいです。サポーターの皆さんには活躍して、覚えてもらいたいと思います。チームの目標であるJ1昇格に向けて、頑張りたいです」

●刀根亮輔選手
「7年ぶりに帰ってきました刀根です。先に言っておきますが、悪さをしたから坊主になったのではないです。もう聞かないでください。自分は高校のときからアカデミーでトリニータにお世話になり、トップでもプレーすることができました。それから移籍が多くなり、7年ぶりに戻って来られました。ピッチでのチームの目標とは別に、少しでもチームに恩返しができるように今年1年頑張っていきます。よろしくお願いします」

●山口真司選手
「1年ぶりに帰ってきました。監督の目指すサッカーと目標が達成できるように頑張りたいです」

●馬場賢治選手
「チームの目標を達成できるように力になりたい。日々、練習から全力で取り組み、まだまだ成長したいと思い大分に来ました」

●丸谷拓也選手
「また大分トリニータの一員として、プレーできることを嬉しく思い、感謝の気持ちでいっぱいです。早くトリニータのサッカーを理解して、思い切り楽しんで、チームの勝利に貢献したいです」

Q:2013年以来の復帰となりますが、サポーターにどんなプレーを見てもらいたいですか?

●丸谷拓也選手
「成長した姿はもちろんですが、サッカーを楽しんでいる姿、一生懸命なプレーを見てほしいです。サポーターはJ1昇格を期待していると思うし、僕も昇格したいので、チーム一丸となって目標を達成したいです」

Q:広島時代に片野坂監督に指導を受けていますが、その時の印象は?

●丸谷拓也選手
「本当にお世話になりました。自主練にも付き合ってもらったし、学ぶことが多かったです。ひとつひとつのアドヴァイスも心に残っています」

●宮坂政樹選手
「チームのスローガン、目標に向かって頑張りたいです。僕の特徴としてはキックなので注目して見てください。プレーオフ進出、J1昇格を目指して、貢献したいです」

●藤本憲明選手
「J1に昇格するために攻撃の部分、特に得点で貢献したいですが、守備の面でも自分の特徴を出していきたいです。前線からのプレスをして、得点王も狙っていきたいです。これからのキャンプ、開幕戦に備えたいです」

以上




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