【讃岐 vs 熊本】 ウォーミングアップコラム:西弘則のドリブルが讃岐の未来を切り開く

2018年10月13日(土)


J2リーグ、現在22位の讃岐の勝点は26、21位熊本の勝点は27、そしてJ2残留圏20位岐阜の勝点は33。第37節、讃岐と熊本の直接対決を野球に例えるなら讃岐は相手チームに3点リードされた9回裏の攻撃。カウントは2死満塁スリーツーというところだろう。J2での4年間、ここぞという試合でしぶとく勝利を掴んできた讃岐。J2残留へ勢いをつける最後のチャンスがこの一球、この試合なのだ。今節筆者が期待するドリブラー、熊本県出身の西弘則(写真)に話を聞いた。

大森一:残り7試合、現在の厳しい状況を打開するために西選手がやりたいことは?
西弘則:勝つしか無いので、チーム一丸となって戦うだけです。

大森一:今節は21位熊本との直接対決、熊本は西選手の出身地ということで特別な思いがあると思います。聞かせてください。
西弘則:プロ生活を始めたのが熊本なので、今まで10年間やってきた成長を熊本の人たちにも見せる事が出来ればいいなと思います。

大森一:西選手が大切にしている言葉を教えて下さい。
西弘則:うーん・・・、ありません。がんばります!!

10月8日、高松市内のホテルで行われたシーズンパス交流会でJ2残留への強い思いを共有したサポーターと選手たち。明日の熊本戦は特別企画「ALL FOR SANUKI DAY」が開催され、青色を身につけていればバックスタンドB席のホームサポーター席が無料になる。ここは総力戦、サッカーファンで無くとも明日予定のない人は全員出かけて欲しい。そしてPikaraスタジアムを青色に染めて、これから何十年も語り継がれるであろうこの試合に、大声援を送って欲しい。90分プラスアルファ、チームが目指すのは勝利だけだ。

文:大森一<オフィスひやあつ>(讃岐担当)


明治安田生命J2リーグ 第37節
10月14日(日)14:00KO ピカスタ
カマタマーレ讃岐 vs ロアッソ熊本
Pikaraスタジアム(カマタマーレ讃岐)
みんなの総合評価 (3.4)
臨場感 (2.9)
アクセス (2.5)
イベント充実 (2.8)
グルメ (3.9)
アウェイお楽しみ (3.3)

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