【2019シーズン始動!】北九州:新体制発表会ならびに新ユニフォーム発表会での出席者コメント(2)

2019年1月21日(月)


1月20日(日)、北九州の新体制発表会と新ユニフォーム発表が公開で行われました。登壇者のコメントは以下のとおりです。

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新体制発表会での出席者コメント(1)はこちら!

<質疑応答>

Q:北九州からオファーがあったときの心境と、自身のセールスポイントやストロングポイント。また、北九州での目標を聞かせてください。

ディサロ燦シルヴァーノ選手
「一番最初にオファーをもらったので素直に嬉しく思いました。セールスポイントは前線でボールを収めることや背後への抜け出し、それと得点を取ることです。今年の目標はギラヴァンツ北九州を早くJ2に戻せるように精一杯、自分の力で貢献したいと思います」


町野修斗選手
「オファーをいただいたときの気持ちは、歴史のあるクラブで自分の力がどのくらい通用するのか挑戦してみたかったからです。自分の武器は名前にもあるシュート。その自分の武器を精一杯生かして、まずは出場できることを目標として、開幕戦から勝利に貢献できるように頑張ります」

新垣貴之選手
「ギラヴァンツ北九州が一番最初にオファーをもらったチームだったのですごく嬉しくて、すぐに決めました。自分の武器はドリブルとゴールを狙いに前に行くことです」

國分伸太郎選手
「北九州でみんなと一緒にチャレンジしたほうが自分として成長できると思いました。自分のプレースタイルはコンビネーションを生かして、崩すことと両足のキックです。厳しい戦いになることもあると思いますが1年間よろしくお願いします」

新井博人選手
「率直に嬉しかったのと、チームを勝たせなければいけないという責任が生まれました。特徴はクロスやセットプレーでのキック精度、あとは運動量といった部分で貢献できるように頑張ります」

河野貴志選手
「九州出身なので九州に戻ってサッカーがしたいというのと、8月に練習参加したときにサッカーに打ち込める環境があったので決めました。僕の武器としてはフィジカルを生かした守備や両足でのフィードの部分を見てもらいたいです。今年の目標はJ3で優勝してJ2昇格することです」

寺岡真弘選手
「率直にすごく嬉しかったのと、あとは覚悟を決めて戻らないといけないと、嬉しい気持ち半分と責任感がありました。自分のセールスポイントはみなさんも知っているとは思いますが、やはり熱いプレー。応援していただけるように頑張りたいと思います。すごく若いチームに生まれ変わったので、中堅としてしっかりチームをまとめる役割も必要だと思いますし、一丸となって1年間戦い抜くことが目標です。よろしくお願いします」

岡村和哉選手
「オファーをいただいたときは、普通に嬉しかったです。普通に正直に嬉しかったです。自分のセールスポイントは試合中のコーチングや体格を生かしたディフェンス、あとはサッカー以外の部分での、サポーターとのつながりも大事にしていきたいです。目標は基盤作りと監督も言われていましたが、それもやりつつ、チームが一丸となって昇格に向かえる雰囲気作りをしていきたいと思います」

生駒仁選手
「オファーをいただいたときは素直に嬉しい気持ちと、このチャンスを生かして頑張らないといけないなと強い覚悟を持って北九州に決めました。ロングフィードとヘディングを武器としています。そこは見てほしいです。今シーズンはJ2昇格を目標に戦いますが、まずは目の前の一戦一戦を全力でプレーします」

打越大樹選手
「すごく嬉しかったのと、素晴らしいスタジアムでプレーできるチャンスを頂けたのだと思いました。プレーの特徴はボールを奪い取る力だと思っています。一日も早く試合に出て貢献できるように頑張ります」


田中悠也選手
「自分としてもプロで挑戦したいという気持ちがあったのですごく嬉しかったです。キックと最後まで諦めないプレーを見てほしいです。1年間応援よろしくお願いします」

後藤大輝選手
「率直に嬉しかったです。北九州という地は世界的に有名な大企業も多く、歴史あるこの街でプレーすることに責任を感じました。その中でチャレンジしたいと思いました。プレーの特徴としては、キック力を生かしたビルドアップとセービングです。目標はJ2昇格に向けてまずは自分からどんどん発信していきたいと思っています」

Q:玉井社長にうかがいます。後退局面になっていた原因と、どのように上向けていくのか改めて説明してください。

玉井行人社長
「これまでは成績によって1年ごとに体制が代わり、戦術もスタイルも変わっていたのが原因でした。昨年末に選手と契約に関していろいろと話をしたときに、何人かの選手がギラヴァンツ北九州の選手として、自分たちが行き詰まったときに帰っていく場所がないと言われました。やはり基盤ができていなかった。ギラヴァンツのサッカーに基本的な哲学がいる。一般企業もそうですが理念、貫く哲学がないとなかなか一つにフロントもチームもまとまれない。そこを補う形で複数年かけて原点に立ち返って、再構築していきたいと思います。小林監督が若い選手を育成から育てていくのが得意な方で、地元の北九州で、オール北九州だったり、オール九州というところから、若い選手がプロになって循環するようなシステムになればと思っています」

Q:小林監督に尋ねます。後ろに並んでいる新加入選手の手応えや期待は?

小林伸二監督
「まず契約をお願いしている15名の選手に、期限を決めながらポジションをはめて、一つのポジションに二人がいるようにしてきました。負荷の大きいサイドバックに関しては3名ずつをピックアップした中でやってきました。この2年間すごく、当然監督が変わると今までやってきたことをレベルアップするのか、今までやってきたことが少し合っていないから、スタイルではない逆の方向に行くと選手は意外とぶれる。サッカーは攻撃と守備があるので、守備をしていても攻撃があるので、守備をしていても攻撃はいるので、なかなか難しい感じになったのではないかなと思います。その中で選手をピックアップして、意外とベテランの選手がいなくなってきたのと、もう一つは少しずつ若いチームになることと、少しずつ自前の選手、可能性のある選手が4名他クラブから来ていますが、大卒高卒の新卒選手をしっかり伸ばして自分たちのチームにする。それがひょっとしたら土台になると思います。スポーツダイレクターとしてはこれを育成のところにも落として、中学3年生が3年後、高校1年生がプロに入ってきます。クラブが愛している人が育てた選手がトップチームに来るというのがそれだけでも土台になると思います。秩序ある選手が集まるというつながりができてくると思います。そういう感覚で育成を見つつ、後ろにいる12人の選手についてはポジションと自前の選手を育てていく。

当然サッカー界ですから、去年もJ3からJ1に行った選手もいます。今までの歴史の中で激しかったのが、J2の選手が途中でJ1に行って活躍するというのがたくさんいる。個人が伸びていくということなので、優秀なスタッフを集めて個人が伸びるというのが市場に流れると、今回のマリノスの二人、大分の國分のようにここのクラブで自分を伸ばしたいという選手が増えると思います。そういった指導者でありたいのと、そういうスタッフを揃えました。そういうことを含めながら、ちょっと先を見据えてということと、サッカー界も代表が20歳で活躍していますので、99年生まれの選手も同期はJ1で活躍している時代です。大卒は25歳くらいまでにいい選手にしてあげたい。職業としてサッカーができる選手になると思うので、きちんと鍛えてチームに落とすし、チームの描いているものが市場として外に流れるようにと考えています。

一つのポジションに二人。GKは4人。少しケガ人が出たときに二枚いる。意外とGKは同じ練習しているので、一人(ケガ人が)出ると多く出ることがあるので、ですから4人体制ということと、3人と4人でトレーニングの量が違うので、フィールドは少し少ないですが、GKは4人。それとシュート練習を多くすると、二人二人でセットになるので、そういうところでもGKを4人にしています。

目標は6位ということと、J2に上がるということです。毎年J2に上がると言っていますが、なかなか言えないですが、行きたいですが、そんなに時間がないので行きたいですが、まずは勝つ自信、ネガティブな考えをなくして勝てる自信を付ける。そういう順位に行くと必ず行けるとなったときのスイッチが入るチームは違うと思いますので、大きく期待しています。切磋琢磨で若い選手と今いる選手でメンバーを選びました。フィールド23人、GK4人。あとは個人の特徴は聞かれたと思いますが、全体のバランスはそういうところで選びました。

それと年明けにメンバーが決まりました。1月6日の仕事始めにはメンバーが決まっていました。こんなことはなかなかないですが、スムーズに行ったということは、強化担当の平井と社長がうまく面接して、私はそのあとにそういう形ができたのはスムーズに入れていますし、昨日までをステージ1として、フィジカルコーチも入っていますから、選手の情報は入っています。その選手の情報が入っているので次は土台をどう広げて積み重ねるか。いい滑り出しが今のところはできていると感じています」

以上。



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