【明治安田J2第13節】琉球が無敗の首位・水戸を撃破!東京Vと長崎は打ち合いを制す

2019年5月11日(土)

長崎 3-2 新潟|トランスコスモススタジアム長崎


7分に呉屋大翔(写真左)の先制ヘッドで幸先よく均衡を破った長崎は、大竹洋平(写真右)の直接FKによる追加点などで試合を終始リード。試合終了間際に献上したPKで1点差に詰め寄られるも、新潟の追撃を振り切って、今季開幕戦以来となるホーム白星を挙げました。

東京V 3-2 福岡|味の素スタジアム


ネマニャ コイッチ(写真右)のJリーグ初得点で先制するも同点とされた東京Vは、45分に小池純輝(写真左)の2試合連続ゴールで勝ち越しに成功。57分のオウンゴールでの追加点が決勝点となり、接戦を制して今季初の連勝を飾りました。

山口 2-2 大宮|維新みらいふスタジアム


フアンマ デルガドと小島幹敏のゴールで試合終盤に逆転した大宮に対し、山口は後半アディショナルタイム1分に田中パウロ淳一(写真)が起死回生の同点PK。山口が執念のドローで連敗を2で止めました。

琉球 1-0 水戸|タピック県総ひやごんスタジアム


8分に鈴木孝司(写真)の今季9点目となる先制ヘッドで試合の均衡を破った琉球は最後までこのリードを死守。首位の水戸を撃破して9試合ぶりの白星でホーム無敗記録を28試合に伸ばしました。一方、水戸は今季初黒星を喫しました。



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