歴代MVP(最優秀選手賞)まとめ【祝!Jリーグの日!】

2019年5月15日(水)

本日、5月15日はJリーグの日です。これは1993年5月15日にヴェルディ川崎と横浜マリノスによる開幕戦が行われたことに由来しています。

そこで本日は、MVP(最優秀選手賞)を受賞した歴代全26選手を一気にご覧いただきます!


1993年 三浦知良(ヴェルディ川崎)36試合/20得点
プロフィールと出場記録


1994年 ペレイラ(ヴェルディ川崎)43試合/2得点

プロフィールと出場記録


1995年 ストイコビッチ(名古屋グランパスエイト)40試合/15得点

プロフィールと出場記録


1996年 ジョルジーニョ(鹿島アントラーズ)26試合/2得点

プロフィールと出場記録


1997年 ドゥンガ(ジュビロ磐田)26試合/5得点

プロフィールと出場記録


1998年 中山雅史(ジュビロ磐田)27試合/36得点

プロフィールと出場記録


1999年 アレックス(清水エスパルス)30試合/11得点

プロフィールと出場記録


2000年 中村俊輔(横浜F・マリノス)30試合/5得点

プロフィールと出場記録


2001年 藤田俊哉(ジュビロ磐田)26試合/11得点

プロフィールと出場記録


2002年 高原直泰(ジュビロ磐田)27試合/26得点

プロフィールと出場記録


2003年 エメルソン(浦和レッズ)25試合/18得点

プロフィールと出場記録


2004年 中澤佑二(横浜F・マリノス)27試合/1得点

プロフィールと出場記録


2005年 アラウージョ(ガンバ大阪)33試合/33得点

プロフィールと出場記録


2006年 田中マルクス闘莉王(浦和レッズ)33試合/7得点

プロフィールと出場記録


2007年 ポンテ(浦和レッズ)33試合/7得点

プロフィールと出場記録


2008年 マルキーニョス(鹿島アントラーズ)30試合/21得点

プロフィールと出場記録


2009年 小笠原満男(鹿島アントラーズ)32試合/3得点

プロフィールと出場記録


2010年 楢崎正剛(名古屋グランパス)34試合/0得点

プロフィールと出場記録


2011年 レアンドロ ドミンゲス(柏レイソル)30試合/15得点

プロフィールと出場記録


2012年 佐藤寿人(サンフレッチェ広島)34試合/22得点

プロフィールと出場記録


2013年 中村俊輔(横浜F・マリノス)33試合/10得点

プロフィールと出場記録


2014年 遠藤保仁(ガンバ大阪)34試合/6得点

プロフィールと出場記録


2015年 青山敏弘(サンフレッチェ広島)33試合/3得点

プロフィールと出場記録


2016年 中村憲剛(川崎フロンターレ)31試合/9得点

プロフィールと出場記録


2017年 小林悠(川崎フロンターレ)34試合/23得点

プロフィールと出場記録


2018年 家長昭博(川崎フロンターレ)32試合/6得点

プロフィールと出場記録

※受賞者名、クラブ名、記録は当時のもの



いずれも日本サッカー史に燦然と輝く名プレーヤーたちが顔を揃えましたが、ちなみに…

・MVPを複数回受賞している選手は、中村俊輔(2000年、2013年)のみ

・GKでMVPを受賞したのは、楢崎正剛(2010年)のみ

・ストイコビッチ(1995年)は、最優秀監督賞(2010年)も受賞している唯一のMVP受賞者

・MVPと得点王のダブル受賞は、6選手(1998年の中山雅史、2002年の高原直泰、2005年のアラウージョ、2008年のマルキーニョス、2012年の佐藤寿人、2017年の小林悠)

・MVP受賞者数最多クラブは、4人のジュビロ磐田(1997年のドゥンガ、1998年の中山雅史、2001年の藤田俊哉、2002年の高原直泰)

・MVP受賞者連続選出は川崎フロンターレの3年連続が最高

となっています。

今季の明治安田生命J1リーグは約1/3を終えた段階ですが、果たして新たに歴史に名を刻むMVP受賞者が生まれるのか、それとも再び栄冠に輝く名手が現れるのか、今後も目が離せません!