【明治安田J3 第27節】鳥取が首位・群馬を撃破!北九州が第12節以来の首位に返り咲く

2019年10月20日(日)

八戸 1-0 長野|ダイハツスタジアム


八戸は59分にゴール前のこぼれ球を谷尾昂也(写真)が押し込んで先制。この谷尾の今季8点目が決勝点となり、11勝5分11敗と星を五分に戻しました。

YS横浜 3-0 岩手|ニッパツ三ツ沢球技場


進昂平(写真)の2得点でリードしたYS横浜は、86分に吉田明生が勝利を大きく引き寄せる3点目を押し込んで快勝。3試合ぶりの勝利で連敗を2で止めたYS横浜に対し、岩手は6連敗となりました。

沼津 0-1 北九州|愛鷹広域公園多目的競技場


両チーム無得点で迎えた81分、北九州は髙橋大悟(写真左)が2試合連続先制点を奪取。この貴重なゴールで沼津に競り勝ち、第12節以来の首位に返り咲きました。

鳥取 1-0 群馬|チュウブYAJINスタジアム


鳥取は35分に石井光輝(写真)がJリーグ初得点となるボレーシュートを決めて先制。このリードを最後まで死守し、群馬を撃破しました。群馬は第21節から守り続けた首位から陥落しました。

讃岐 1-1 G大23|Pikaraスタジアム


65分の芝本蓮の先制点でG大23がリード。讃岐は85分に荒堀謙次(写真)のクロスがオウンゴールを誘発して追い付くも逆転には至らず。共に6試合ぶりの勝利を逃す痛み分けとなりました。

富山 3-0 C大23|富山県総合運動公園陸上競技場


14分に平松宗の先制PKで均衡を破った富山は、77分に佐々木一輝(写真中央)、82分に大谷駿斗がゴールを重ねて無失点で快勝。5位をキープし、昇格争いに望みをつなぎました。

F東23 1-1 相模原|Jヴィレッジスタジアム


F東23は38分に原大智(#24)の2試合連続ゴールとなる今季13点目で先制。追う相模原は55分に大石治寿がGKの逆を突くPKを決めて同点に追いつき、ドロー決着となりました。

熊本 0-0 藤枝|えがお健康スタジアム


4位の熊本と3位の藤枝の上位対決は、互いに決定機を迎えるも、守備陣の体を張った奮闘もあり、スコアレスドロー。勝点1ずつを積み上げた結果、藤枝が2位に順位を上げました。



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