史上6人目となるJ1通算150得点達成まであと2ゴール!興梠慎三選手の軌跡

2020年7月2日(木)

昨シーズンJ1史上初の8年連続リーグ戦2桁ゴールという偉業を達成し、大台となるJ1通算150得点達成まであと2ゴールと迫る興梠慎三選手の軌跡を振り返ります!


プロ初出場


当時所属:鹿島アントラーズ
2005年3月26日 Jリーグ ヤマザキナビスコカップ Dグループ第2節 名古屋グランパスエイト戦(〇2-1)

鵬翔高校から鹿島に加入したこの年、Jリーグヤマザキナビスコカップ(現:JリーグYBCルヴァンカップ)でデビュー。89分からの途中出場でプロとしての第一歩を踏み出しました。プロ初得点は同大会の第5節 清水戦(△3-3)の42分に決めたヘディングシュートでした。

J1リーグ戦初出場は2005年4月16日の第6節 ジェフユナイテッド千葉戦。2点リードしている89分に野沢拓也選手との交代でピッチに立ちました。1年目はリーグ戦8試合に出場しました。

J1初得点


当時所属:鹿島アントラーズ
2007年6月9日 J1 第14節 大分トリニータ戦(△2-2)

徐々に出場機会を掴み、3年目にして待望のJ1初ゴールを奪取。この年挙げた6ゴール中3ゴールが途中出場で記録したもので、スーパーサブとして活躍しました。

鹿島はこの年から史上初のJ1リーグ3連覇を達成。興梠選手も中心選手としてこの偉業に貢献しました。鹿島では8シーズンプレーし、J1通算192試合出場49得点、リーグカップ戦通算38試合出場6得点を記録。2013年に現在所属している浦和レッズに移籍しました。

J1通算50得点


2013年4月14日 J1 第6節 湘南ベルマーレ戦(〇2-0)

前半31分、柏木陽介選手からのクロスを右足のつま先でゴールへ流し込み、浦和移籍後初ゴールとなる先制点。挨拶代わりの一撃がJ1通算50得点の節目となりました。

J1通算100得点


2016年10月22日 J1 2ndステージ第15節 アルビレックス新潟戦(〇2-1)

7分に先制点を奪うも同点とされ、1-1で迎えた90分に左足でゴールを決め、土壇場で勝ち越しに成功。2得点の大活躍でJ1史上12人目となる通算100得点達成に花を添えました。

J1初ハットトリック


2017年4月7日 J1第6節 ベガルタ仙台戦(〇7-0)

終始浦和が主導権を握り、興梠選手は20分に先制ヘッドを決めると、前半だけで3得点を記録。リーグ戦初となるハットトリックを達成し、計7得点を奪う大勝に貢献しました。

ちなみにプロ初のハットトリックは2016年10月9日のYLCノックアウトステージ準決勝 第2戦 FC東京戦(〇3-1)でした。

J1通算400試合出場


2019年8月17日 J1 第23節 ヴィッセル神戸戦(●0-3)

この試合のスタメンに名を連ね、J1通算25人目の400試合出場を達成。残念ながら無得点に終わった興梠選手は74分でピッチを退き、メモリアルゲームを勝利で飾ることができませんでした。

今季J1初得点(J1通算148点目)


2020年2月21日 J1 第1節 湘南ベルマーレ戦(〇3-2)

興梠選手は1点を追う39分に反撃の狼煙となる同点ゴールを奪取。エースストライカーの本領発揮で開幕白星に貢献しました。この試合を終えての通算出場記録は、J1通算410試合出場148得点、リーグカップ戦通算58試合出場20得点となりました。




興梠選手の出場が期待される直近の試合は明治安田生命J1リーグの再開初戦となるホームゲーム!このリモートマッチは、DAZNとテレ玉で生中継されます。大記録達成の行方にも注目です!

7/4(土)19:00 浦和 - 横浜FM|埼玉


また、J1通算得点数で現在歴代6位の興梠選手。今季リーグ戦であと10得点すると現在沼津に所属する中山雅史選手(157得点)を抜いて歴代3位となるため、今後の試合からも目が離せませんよ!

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