【明治安田J2 第10節】6チームが3点以上の大量得点を記録!V・ファーレン長崎は徳島ヴォルティスに敗れ、今季初黒星

2020年8月8日(土)

東京V 0-1 琉球|味の素スタジアム


両者10本以上のシュートを放つ拮抗した試合展開で、スコアが動いたのは後半アディショナルタイム。琉球の阿部拓馬(写真)が獲得したPKを冷静に決め、これがそのまま決勝点に。琉球が今季初の連勝となりました。

新潟 1-1 大宮|デンカビッグスワンスタジアム


開始直後の5分、相手陣内でのスローインを奪った大宮が見事な連係を見せ、新潟DFの背後に抜け出した奥抜侃志が決めて先制。対する新潟は26分、CKのこぼれ球からロメロフランク(写真左)が左足ボレーでミドルシュートを決めて同点に。その後も両チーム攻めますがスコアは変わらず。勝点1を分け合いました。

山形 3-4 京都|NDソフトスタジアム山形


22分に山形が先制して口火を切ると、そこから逆転に次ぐ逆転となる打ち合いのシーソーゲームに。勝敗が決するゴールが決まったのは87分。本日の全得点を決めているピーターウタカ(写真)が、逆サイドからのクロスボールを落ち着いて頭で流し込み、4点目。ポテンシャルを最大限に引き出した京都の勝利となりました。

金沢 4-3 愛媛|石川県西部緑地公園陸上競技場


愛媛は20分、36分、52分と一挙3得点をリード。しかし、金沢は選手交代直後の58分、獲得したCKに廣井友信が打点の高いヘディングシュートで1点返すと、加藤陸次樹とルカオ(写真)の連続ゴールで一気に同点に。迎えた71分、右サイドに抜け出した窪田稜のクロスが誘発したオウンゴールが決勝点となり、金沢の劇的な逆転勝利となりました。

磐田 2-1 松本|ヤマハスタジアム(磐田)


松本に先制を許したホームの磐田は、33分にバイタルエリアでこぼれ球を拾った大森晃太郎(写真左)が鋭い仕掛けからのシュートで同点に追いつくと、43分には大森のスルーパスからPKを獲得。キッカーの小川航基(写真右)がキーパーの逆を突き、勝ち越した磐田がそのまま逃げ切りました。

岡山 3-1 水戸|シティライトスタジアム


水戸は29分に森勇人のゴールで先制し、1点リードで前半を折り返します。対する岡山は48分にイヨンジェが獲得したPKを上田康太が決めると、53分、67分に上門知樹(写真)が立て続けに得点。チャンスをしっかりとものにした岡山が勝点3を手にしました。

山口 0-1 栃木|維新みらいふスタジアム


前半は両者譲らずスコアレス。均衡が破れたのは後半立ち上がりの46分、栃木は敵陣深くの右サイドでボールを受けた大島康樹(写真中央)が、相手DFをかわして左足を振りぬく豪快なミドルシュートでゴールをゲット。山口も組織的な攻撃を見せますが、栃木が堅守を発揮しクリーンシートで勝利しました。

徳島 3-1 長崎|鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム


3位徳島と首位長崎の上位対決。徳島は開始1分に垣田裕暉(写真)の電光石火のゴールで先制し、前半をリードのまま終えます。すると50分にFKのこぼれ球を内田航平が押し込んで待望の追加点を獲得。その6分後にはカウンターから渡井理己がゴール。長崎も意地の一発を返しますが、反撃もそこまで。長崎は開幕以来初黒星となりました。

福岡 2-2 甲府|ベスト電器スタジアム


ホームの福岡は1-2とリードを許す状況で、試合終了間際の90分、相手のクリアボールに反応した遠野大弥(写真)がダイレクトでボレーシュートを決め、土壇場で同点に。最後までどちらが勝ってもおかしくない勝負は、引き分けでの決着となりました。

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