【明治安田J3 第11節】カマタマーレ讃岐が大量得点で今季初勝利!カターレ富山は6ポイントゲームを制し4位に浮上

2020年8月23日(日)

八戸 2-4 讃岐|プライフーズスタジアム

アウェイの讃岐は28分に森川裕基のゴールで先制しながら前半のうちに八戸に逆転を許します。しかし、後半開始直後にこぼれ球を詰めた林友哉のJ初ゴールで同点に追いつくと、5分後の52分に西野貴治のヘディングシュートで逆転。さらに林友哉がこの試合2ゴール目となる追加点を決め、大量得点で今季初勝利を手にしました。

今治 0-3 富山|ありがとうサービス.夢スタジアム

10節の時点でリーグ2位の失点数で堅守を誇る今治と、得点数がリーグ2位タイで攻撃力のある富山の一戦。試合はアウェイの富山が前半終了間際の44分に戸高弘貴のゴールで先制すると、後半はJ通算500試合目となる田中佑昌の2試合連続ゴールなど2点を追加。富山の完勝という結果になりました。

YS横浜 1-1 鳥取|ニッパツ三ツ沢球技場

前半を0-0で折り返すと、後半に得点の多い鳥取は64分に途中出場のジョアンデルソンがこぼれ球を押し込んで均衡を破ります。対するYS横浜は、84分に金子大晟のクロスボールに頭で合わせたピーダーセン世穏のプロ初ゴールで同点に。いずれも途中出場の選手が絡んでおり、両チーム監督の采配も光った一戦はドローで幕を閉じました。


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