【明治安田J3 第13節】上位3チームが揃って勝利!FC今治とAC長野パルセイロの上位対決はドロー

2020年9月2日(水)

八戸 2-0 C大23|プライフーズスタジアム

八戸は9分に秋吉泰佑の先制ゴールで幸先よくリード。52分には左CKから秋吉泰佑が放ったヘディングシュートは右ポストを直撃するも、上形洋介が跳ね返りを頭で押し込んで追加点を挙げ、第9節以来の白星を手にしました。C大23は4連敗となりました。

福島 2-4 G大23|とうほう・みんなのスタジアム

G大23は45+3分の白井陽斗と47分の唐山翔自のゴールで一気に逆転。さらに52分の白井の追加点に続き、69分には川﨑修平が5試合連続ゴールを奪い、今季初連勝を果たしました。福島は試合開始直後と終了間際にゴールするも及びませんでした。

今治 1-1 長野|ありがとうサービス.夢スタジアム

勝点19で並ぶ両者の対戦は、26分に岡佳樹がゴール左隅を狙った鋭い一撃を決めて、長野が先制。対する今治はその6分後に林誠道が強烈な同点弾を突き刺して即座に反撃。しかし、最後まで互いに譲らず引き分けとなりました。

秋田 3-1 沼津|ソユースタジアム

首位の秋田は66分に先制点を挙げた沖野将基が、その2分後にも追加点を決め、73分には韓浩康が頭で押し込んで3点差に。沼津の反撃を鈴木拳士郎の1点に抑えて3試合ぶりの白星を手にしました。一方、沼津の連敗は5となりました。

相模原 2-2 讃岐|相模原ギオンスタジアム

1点を追う相模原は、86分にホムロが同点PKを決めると、その直後の87分にロングシュートを決めてあっという間に逆転に成功。しかし、讃岐は途中出場の西野貴治が90+2分に起死回生の同点ゴールを決めて、土壇場でドローに持ち込みました。

富山 2-3 熊本|富山県総合運動公園陸上競技場

2位の熊本は前半に髙橋利樹の2ゴールでリードするも、38分、51分と富山の反撃を許して2点差を追い付かれる展開。しかし、81分に右CKからの流れから酒井崇一がJリーグ初得点となる殊勲の決勝ゴールを決めて勝ち越し。打ち合いを制して3連勝を果たしました。

岐阜 3-2 YS横浜|岐阜メモリアルセンター長良川競技場

6分に川西翔太のゴールで幸先良く先制した岐阜は同点とされるも、66分に石川大地、74分に高崎寛之がそれぞれ頭で決めて勝ち越しに成功。76分に宮本拓弥のゴールで1点差に詰め寄られるも、YS横浜の追撃を振り切って接戦を制しました。

鳥取 3-1 藤枝|Axisバードスタジアム

井上黎生人のゴールで先制した鳥取は同点に追い付かれて折り返すも、1-1で迎えた53分、FKから三沢直人が頭で押し込んで勝ち越し点を奪取。90+1分には、新井光が勝利を決定づけるダメ押し点を奪って3試合ぶりに勝点3を積み上げました。

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