【明治安田J2 第17節】ヴァンフォーレ甲府が好調北九州に3発快勝で4位浮上!松本山雅FCはホームで5試合ぶりの勝利を収める

2020年9月5日(土)


東京V 0-1 愛媛|味の素スタジアム

17分、森谷賢太郎のクロスに丹羽詩温が右足でボレーシュートを突き刺し、アウェイの愛媛が先制。後半は東京Vに押し込まれる時間が続きますが、デビュー戦となったGK加藤大智を中心に守り切り、勝点3を手にしました。

松本 1-0 山形|サンプロ アルウィン

前半は守備の時間が長かったホームの松本。0-0で折り返すと、後半は徐々に松本がシュートを打つ場面が増え、76分、セルジーニョがバイタルエリアで仕掛けて得たPKを自ら決めて待望の得点。これが決勝点となり、5試合ぶりの勝利を収めました。

新潟 1-3 磐田|デンカビッグスワンスタジアム

試合を動かしたのはアウェイの磐田。23分に右サイドからのクロスを中野誠也がヘディングで叩きつけて先制。前半のうちに追いつかれてしまいますが、63分にオウンゴールで勝ち越しに成功すると、4分後には中野誠也がこの日2点目となる追加点。磐田が勝利し、両チームの順位が入れ替わる結果となりました。

京都 2-0 千葉|サンガスタジアム by KYOCERA

40分、相手最終ラインへのプレスから、ピーターウタカが冷静に決めてホームの京都が先制すると、前半アディショナルタイムにはCKからのこぼれ球をヨルディバイスが押し込んでリードを2点に。後半は千葉もクロスバーをたたく決定機をつくりますが、そのまま試合終了。京都がホームで7試合ぶりの勝利を飾りました。

大宮 1-1 岡山|NACK5スタジアム大宮

前節をともに勝利で終えたチームの対戦で、先制したのはホームの大宮。イッペイシノヅカの右サイドからのボールをバイタルエリアで受けたイバが巧みな切り返しで移籍加入後初ゴールを決めて先制。しかし、後半開始直後に失点し、1-1の引き分けという結果になりました。

金沢 1-1 長崎|石川県西部緑地公園陸上競技場

ホームに首位・長崎を迎えた金沢はリードを許したまま後半を迎えますが、49分に長崎DFのビルドアップのこぼれ球に反応した加藤陸次樹が今季8点目となるゴールで同点に。それからは金沢が長崎ゴールに迫る展開となりましたが、同点のまま終了し、勝点1を分け合いました。

徳島 2-0 群馬|鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム

33分、左サイドを突破した西谷和希のクロスボールに、河田篤秀が空中でボレーを合わせてホームの徳島が先制。後半の立ち上がりは群馬に攻め込まれますが、試合終盤にショートカウンターから抜け出した佐藤晃大が追加点。昇格争いへ、徳島が貴重な勝点3を手にしました。

福岡 2-0 山口|ベスト電器スタジアム

11分のPKのピンチをセランテスのセーブで乗り越えた福岡は、その10分後に湯澤聖人のクロスボールに遠野大弥がダイビングヘッドで合わせて先制。65分には木戸皓貴がこぼれ球を詰めて追加点を獲得し、ホームの福岡が上位浮上へのきっかけとしたい一戦をモノにしました。

北九州 0-3 甲府|ミクニワールドスタジアム北九州

甲府は、19分にシュートのこぼれ球を武田将平がキーパーの逆方向へ冷静に決めて先制すると、後半は太田修介が2得点を追加。10戦負けなしと好調の北九州に対し、アウェイの甲府が快勝を収めました。


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