【明治安田J2 第18節】ヴァンフォーレ甲府が首位長崎を下して3連勝!ギラヴァンツ北九州が暫定首位に

2020年9月9日(水)


山形 0-1 福岡|NDソフトスタジアム山形

53分、遠野大弥の2試合連続ゴールでアウェイの福岡が先制に成功。その後は山形にフィニッシュまで持ち込まれるシーンが続きますが堅い守備で守り切り、無失点に抑えた福岡が前節に続き連勝となりました。

栃木 0-1 徳島|栃木県グリーンスタジアム

51分、ショートコーナーでボールを受けた小西雄大がペナルティエリア手前から左足を振りぬくと、ボールは美しい軌道を描いてゴールに吸い込まれ、徳島が先制。これが決勝点となり、アウェイの徳島が勝点3を手にしました。

群馬 0-2 京都|正田醤油スタジアム群馬

序盤から攻勢に出た京都は野田隆之介の反転シュートで先制すると、ピーターウタカが追加点。後半は群馬も攻めましたが、京都の牙城を崩せず。京都がアウェイの地で連勝を達成しました。

千葉 1-3 新潟|フクダ電子アリーナ

23分、バイタルエリアでボールを受けた渡邉新太がコントロールされたシュートを決め、アウェイの新潟が先制。これでペースをつかんだ新潟は後半も本間至恩の2ゴールでリードを広げます。終盤には千葉に1点を返されますが、アタッカー陣が活躍した新潟が勝点を29に伸ばしました。

甲府 2-0 長崎|山梨中銀スタジアム

ホームの甲府は、19分に右CKから中村亮太朗のヘディングシュートで先制に成功。後半立ち上がりは長崎に攻められますが、62分にフリーでボールを受けた泉澤仁が冷静に切り返して貴重な追加点を奪取。最後まで首位にゴールを許さなかった甲府が3連勝を飾りました。

金沢 1-1 町田|石川県西部緑地公園陸上競技場

4連勝中の町田を3試合負けなしでホームに迎えた金沢。前半をビハインドで折り返しますが、60分、途中から入ったばかりの窪田稜の仕掛けから、クロスに飛び込んだ島津頼盛のゴールで同点に。お互いのチームが強みを出し合った一戦はドローに終わりました。

岡山 0-1 東京V|シティライトスタジアム

東京Vはピンチを切り抜けた直後の20分、福村貴幸のパスに抜け出した山下諒也が相手GKを冷静にかわして先制ゴール。終盤は岡山にシュートを打たれる場面もありましたが、クリーンシートで守り切った東京Vの勝利となりました。

山口 2-2 松本|維新みらいふスタジアム

90+3分にヘナンのゴールで山口に逆転を許してしまった松本。このまま試合が終わるかと思われた90+5分、GK村山智彦のフィードから、塚川孝輝が頭で押し込み土壇場で同点に。最後まで目の離せなかった一戦は、勝点1を分け合う結果となりました。

愛媛 0-1 北九州|ニンジニアスタジアム

後半に入って徐々に攻勢を強めた北九州は63分、波状攻撃から最後は町野修斗が決めてアウェイで先制に成功。その後もボール支配率、シュート本数ともに愛媛を上回り盤石な戦いを見せた北九州が勝利し、暫定首位となりました。

琉球 5-0 大宮|タピック県総ひやごんスタジアム

ホームの琉球は、前半終了直前に河合秀人のゴールで先制して前半を折り返すと、後半はゴールラッシュに。全部で5得点を奪った琉球が、久しぶりの有観客試合に訪れたサポーターの目の前でホーム初勝利を飾りました。

磐田 0-0 水戸|ヤマハスタジアム(磐田)

試合を通してホームの磐田が主導権を握りながらもあと一歩のところでゴールマウスを捉えられず。両チーム10本以上のシュートを放ちましたが、スコアレスドローに終わりました。


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