【明治安田J3 第16節】首位・ブラウブリッツ秋田が3位・ガイナーレ鳥取に完勝!2位のロアッソ熊本は劇的勝利で追走

2020年9月19日(土)

讃岐 0-0 岩手|Pikaraスタジアム

岩手は29分にモレラトのシュートが右ポストを直撃して得点ならず。50分には讃岐のミスから大垣勇樹が決定機を迎えるも痛恨のシュートミス。対する讃岐も最後まで決め手を欠き、スコアレスドローに終わりました。

秋田 4-0 鳥取|ソユースタジアム

32分の鈴木準弥、36分の田中直基の連続得点で2点をリードした首位の秋田は、58分にはカウンターアタックから沖野将基が3点目を奪取。さらに90+1に林容平がダメ押し点を決め、3位の鳥取との上位対決で完勝を収めました。

藤枝 1-2 熊本|藤枝総合運動公園サッカー場

2位の熊本は45+1分に河原創のゴールで先制するも、54分に髙橋利樹が一発退場。藤枝が吉平翼の4試合連続ゴールで同点として反撃開始。しかし、同点で迎えた90+1分、浅川隼人がGKの頭上を越えるロングシュートで決勝点を決め、熊本が土壇場で勝点3をもぎ取りました。

沼津 0-2 福島|愛鷹広域公園多目的競技場

4連敗中の福島は、41分に田村亮介が鋭いミドルシュートを決めて先制。終盤の87分には岡田亮太のシュートがブロックされながらもゴールに吸い込まれて貴重な追加点となり、5試合ぶりの白星を手にしました。沼津は8試合勝利なしとなりました。

相模原 1-1 今治|相模原ギオンスタジアム

54分、新戦力の澤上竜二の加入後初得点で先制した今治がリード。相模原は86分に才藤龍治の同点ゴールで勢いを得ると、逆転に向けて猛攻を仕掛けたものの、今治のGK修行智仁の好セーブに阻まれて追加点はならず、引き分けに終わりました。

G大23 2-3 八戸|パナソニック スタジアム 吹田

1分に上形洋介の電光石火の先制点でリードした八戸は、2度のリードをG大23に追い付かれる嫌な展開。しかし、途中出場の秋吉泰佑が84分に起用に応える殊勲の決勝ゴールを決め、シーソーゲームを制しました。

岐阜 0-2 長野|岐阜メモリアルセンター長良川競技場

ともに3連勝を狙う両者の対戦は、78分に東浩史が自ら得たPKをゴール右隅へと沈めて長野が先制点を奪取。89分には交代出場の佐野翼が白星をダメ押しの追加点を決め、今季初の3連勝を達成。岐阜は5試合ぶりの黒星を喫しました。

鹿児島 1-2 YS横浜|白波スタジアム

17分、萱沼優聖の先制ヘッドで鹿児島がリードするも、YS横浜は64分に音泉翔眞のJリーグ初得点で追い付いて試合を振り出しに。88分には宮尾孝一がGKの逆を突いてゴール右へPKを決めて逆転ゴールを奪い、今季初の連勝を果たしました。鹿児島の連勝は3でストップとなりました。

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