【明治安田J3 第17節】AC長野パルセイロが4連勝で3位浮上!ブラウブリッツ秋田は開幕以来16戦負けなしでリーグ新記録を達成

2020年9月22日(火)

八戸 2-3 藤枝|プライフーズスタジアム

アウェイの藤枝は、開始10分に森島康仁が獲得したPKを吉平翼が決めると、36分に森島康仁、さらに76分には大石治寿が得点。八戸も上形洋介の2ゴールで1点差まで詰め寄りますが、反撃もそこまで。3人のストライカーが結果を残した藤枝が逃げ切り、勝利をつかみとりました。

岩手 1-0 G大23|いわぎんスタジアム

両者見ごたえのある攻撃を見せながらスコアレスで迎えた84分、岩手は中野雅臣が相手DFを引き付け、パスを受けた小谷光毅の今季4点目となるゴールで先制。これが決勝点となり、岩手が本拠地のいわぎんスタジアムで今シーズン初勝利を挙げました。

福島 0-2 今治|とうほう・みんなのスタジアム

前半終了直前の44分、右サイドの崩しから桑島良汰が頭で合わせて今治が先制。後半も今治ペースで試合は進み、迎えた85分、流れたクロスボールを途中出場の駒野友一が豪快に突き刺してダメ押しゴール。今治がアウェイの地で5試合ぶりの勝点3を手にしました。

鳥取 0-1 相模原|チュウブYAJINスタジアム

試合が動いたのは56分。シュートのこぼれ球をダイレクトで合わせた才藤龍治の2試合連続ゴールで、アウェイの相模原が先制。その後は鳥取が一方的に攻める展開となりましたが、1点のリードを守り切った相模原の勝利となりました。

秋田 0-0 鹿児島|ソユースタジアム

アウェイの鹿児島は馬場賢治を中心にゴールに迫りますが、首位秋田の堅守を崩せず。スコアは動かないまま、0-0の引き分けとなりました。これで秋田は開幕以来16戦負けなしとなり、明治安田生命J3リーグの新記録を達成しました。

沼津 5-0 C大23|愛鷹広域公園多目的競技場

前半開始早々の9分、シュートのこぼれ球を前澤甲気が詰めてホームの沼津が先制すると、移籍加入後初先発の秋山裕紀のJ初ゴールなど前半のうちに3点を獲得。後半も2点を追加し、ゴールラッシュとなった沼津が嫌な流れを払拭する快勝を収めました。

長野 1-0 讃岐|長野Uスタジアム

互いに好守備を見せた一戦。長野は63分、今季初スタメンとなった藤森亮志が鋭いカットインで仕掛けてPKを獲得すると、これを佐野翼がしっかり決めて先制に成功。その後スコアは動かず、ホームの長野が4連勝を達成し、3位に浮上しました。

熊本 2-0 YS横浜|えがお健康スタジアム

ホームの熊本は26分、PA手前でボールを受けた中原輝のドライブシュートで先制すると、66分には前からの守備でボールを奪い、谷口海斗の今季10点目となるミドルシュートで追加点。最後まで攻撃の手を緩めなかった熊本が勝利し、首位秋田との勝点差を2に縮めました。

富山 1-2 岐阜|富山県総合運動公園陸上競技場

岐阜は1点ビハインドで迎えた60分、中島賢星のヘディングシュートで同点に追いつくと、78分には川西翔太が自ら仕掛けて今季4点目となる逆転ゴール。その後は富山の反撃を許さず、アウェイの岐阜が連敗を阻止しました。


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