【明治安田J2 第23節】徳島ヴォルティスが上位対決を制して首位キープ!アビスパ福岡は8連勝の快進撃で3位に浮上

2020年9月30日(水)

 

群馬 1-4 山形|正田醤油スタジアム群馬

群馬が同点に追い付いて1-1で折り返した後半、山形は67分、72分と山岸祐也が連続得点を挙げて一気にリードを2点差に。さらに76分に右CKから熊本雄太が4点目を頭で押し込んで勝負あり。山形が2連勝となったのに対し、群馬は3連敗となりました。

大宮 2-1 水戸|NACK5スタジアム大宮

18分、住吉ジェラニレショーンのJリーグ初得点で水戸がリード。しかし、大宮は48分に奥抜侃志の2試合連続ゴールで反撃の狼煙を上げると、90+3分に畑尾大翔も2戦連発となる値千金の決勝点を奪取。逆転で今季3度目の連勝を果たしました。

千葉 0-0 京都|フクダ電子アリーナ

共に集中した守備を見せ、均衡が続いた一戦。試合終盤、京都は85分に野田隆之介、90分にピーター ウタカのシュートで得点を狙うも、千葉のGK新井章太がいずれも阻止して、ゴールを割らせず。スコアレスドローとなりました。

町田 1-1 北九州|町田GIONスタジアム

2位の北九州は、4分に髙橋大悟のスルーパスを受けた椿直起が決めて、電光石火の先制点を奪取。追う町田は、52分に安藤瑞季が自ら得たPKをゴール中央に決めて同点とし、息を吹き返すも決勝点は生まれず。引き分けに終わり、北九州は連敗を2で止めました。

甲府 0-0 東京V|山梨中銀スタジアム

4試合連続ドロー中の甲府は、武田将平の3本を筆頭に東京Vの倍近い13本のシュートを放つも、ゴールネットを揺らすことができず。東京Vも48分に森田晃樹が決定機を迎えるも決めることができず、勝点1を分け合いました。

松本 0-1 金沢|サンプロ アルウィン

79分、金沢は左ショートコーナーの流れから、途中出場のルカオがヘディングシュートを放つも、ゴールカバーに入った阪野豊史がブロック。しかし、はね返りをルカオが押し込んで、起用に応える先制点を奪取。この一撃で松本を突き放し、7試合ぶりに勝点3を積み上げました。

岡山 0-1 愛媛|シティライトスタジアム

両チーム無得点で迎えた88分、愛媛は右サイドの茂木が折り返したボールをファーサイドの有田光希が頭でゴール左隅へと流し込んで決勝点。6試合ぶりの勝利で最下位を脱出しました。敗れた岡山は今季初の3連勝を逃しました。

山口 3-0 磐田|維新みらいふスタジアム

山口は3分に小松蓮の先制ヘッドで幸先よくリードすると、23分に右CKからヘニキが頭で押し込んで追加点。さらに49分には高井和馬が3点目を奪って快勝を収めました。磐田はシュート数では上回ったもののゴールが遠く、6戦未勝利となりました。

福岡 1-0 栃木|ベスト電器スタジアム

福岡は、82分の直接FKの場面で途中出場の福満隆貴が右足を一閃。栃木の壁を越え、鮮やかな弧を描いた鋭い一撃が突き刺さって決勝ゴール。クラブタイ記録となる8連勝を飾り、3位に浮上しました。

長崎 0-1 徳島|トランスコスモススタジアム長崎

前節首位に立った徳島は、局面を打開すべく66分に4人同時交代を敢行。89分、右サイドの岸本武流のクロスを渡井理己(写真右)がワンタッチで押し込んで待望の決勝点を奪取し、首位をキープしました。長崎は4位に後退となりました。

琉球 0-1 新潟|タピック県総ひやごんスタジアム

5分、新潟は右CKから舞行龍ジェームズのシュートがポストに直撃するも、その跳ね返りをロメロ フランクが押し込んで早々と先制。その後は一進一退の攻防を繰り広げるも、新潟がそのまま逃げ切って5試合ぶりに白星を挙げました。

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