【明治安田J3 第21節】首位のブラウブリッツ秋田が劇的逆転勝利!ロアッソ熊本は2位に、SC相模原は暫定4位に返り咲く

2020年10月11日(日)

八戸 0-1 今治|プライフーズスタジアム

今治は44分に桑島良汰がPKをゴール左隅へきっちり決めて先制に成功。4連敗中の八戸は中村太一を中心に今治の倍以上となる11本のシュートを放つも、ゴールネットを揺らすことはできず。今治が逃げ切り、3試合ぶりの白星を手にしました。

岩手 1-0 沼津|北上総合運動公園北上陸上競技場

27分、左サイドを突破した中野雅臣のマイナスの折り返しをモレラトがうまく流し込んで岩手が先制。岩手は追加点を奪えなかったものの、2連勝中の沼津の攻撃をシュート3本と散発に抑えて無失点。4試合ぶりに勝点3を積み上げました。

福島 2-3 熊本|とうほう・みんなのスタジアム

2分に河原創の弾丸ミドルでいきなり先制した熊本は20分、63分と谷口海斗が追加点を決めて3点をリード。福島は、78分の田村亮介、87分の福島隼斗と連続得点で1点差に追い上げるも反撃はここまで。熊本が連敗を3で止めました。

YS横浜 0-3 相模原|ニッパツ三ツ沢球技場

62分にホムロの今季通算10点目となる先制PKで均衡を破った相模原は、82分に才藤龍治が頭で決めて追加点。90+5分にはユーリが勝利を決定づけるダメ押し点を挙げ、5連勝で暫定4位に浮上しました。対照的にYS横浜は5戦未勝利となりました。

讃岐 2-1 鳥取|Pikaraスタジアム

5分に高木和正のクロスを重松健太郎を押し込んで讃岐が幸先良く先制したのに対し、鳥取は39分に田口裕也が同点ヘッド。迎えた58分、高木の左CKからにキム ホヨンがJリーグ初得点となる決勝ヘッドを決めて勝負あり。讃岐が最下位を脱出しました。

岐阜 0-1 鹿児島|岐阜メモリアルセンター長良川競技場

鹿児島は59分、右サイドの酒本憲幸のクロスの流れから牛之濵拓がワンタッチで押し込んで先制点を奪取。5連勝を狙う岐阜は反撃に転じるもシュート4本に終わり無得点。鹿児島が接戦を制して今季2度目の3連勝を果たしました。

G大23 3-2 富山|パナソニック スタジアム 吹田

G大23が中村仁郎と唐山翔自の得点で2点をリードして折り返すも、富山は平松宗の2得点で75分に2-2の同点に。しかし、82分、スルーパスを受けて抜け出した唐山が冷静に勝ち越し点を流し込み、G大23がホーム3連勝をマークしました。

C大23 2-3 秋田|ヤンマースタジアム長居

C大23はJリーグ初出場の小河詩朋のゴールで57分に形勢逆転。しかし、首位の秋田はその3分後に井上直輝の同点ヘッドで息を吹き返すと、交代出場の中村亮太が90+1分に決勝ボレー。土壇場の逆転でシーソーゲームを制し、開幕からの無敗を20に伸ばしました。

藤枝 0-0 長野|藤枝総合運動公園サッカー場

一進一退の攻防を繰り広げた一戦は互いに譲らず終盤へ突入。藤枝は90分に姫野宥弥のFKから森島康仁が頭で合わせてゴールネットを揺らすもファウルの判定で得点ならず。スコアレスドローに終わり、長野は暫定3位へと後退しました。

みんなの口コミで作る「スタジアムナビ」
全スタジアムの新着投稿フォト

編集部オリジナル特集