【明治安田J2 第27節】ヴァンフォーレ甲府が首位・徳島ヴォルティスを撃破して連勝!ギラヴァンツ北九州とV・ファーレン長崎の直接対決は痛み分け

2020年10月17日(土)

東京V 0-0 栃木|味の素スタジアム

東京Vのマテウス、栃木のオビ パウエル オビンナの両GKの好セーブが光った一戦は、一進一退の攻防を繰り広げるも最後までスコアは動かず。スコアレスドローでの決着となりました。

徳島 0-1 甲府|鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム

77分、右サイドを抜け出した松田力のクロスをドゥドゥ(写真中央)がワンタッチで押し込んで、甲府が待望の先制点を奪取。甲府は試合終盤に退場者を出すも、首位・徳島にゴールを許さず逃げ切りに成功。前節の北九州に続き、上位陣を破っての連勝となりました。

千葉 0-0 町田|フクダ電子アリーナ

町田は35分に髙江麗央が鋭いミドルシュートを放つもポストを直撃して得点ならず。対する千葉も88分に山下敬大のシュートがポストに嫌われて無得点。共に決め手を欠き、引き分けに終わりました。

北九州 1-1 長崎|ミクニワールドスタジアム北九州

3位の北九州はディサロ 燦シルヴァーノの2試合連続得点で76分に先制。粘る4位の長崎は89分にルアンのFKをカイオ セザールがワンタッチで合わせて起死回生の同点ゴールを奪取。しかし、決勝点は生まれず、痛み分けで勝点1を分け合いました。

琉球 2-0 松本|タピック県総ひやごんスタジアム

65分、上里一将の強烈な無回転ミドルがゴール右隅に決まって、琉球が先制に成功。87分には小泉佳穂のクロスがオウンゴールを誘発して追加点。松本を突き放し、6試合ぶりの勝利を収めました。松本は4試合ぶりの黒星となりました。

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