勢いのある大分はサポーターも元気!

大分はあいにくの雨だったが、昭和電工ドーム大分は屋根が閉まっていて、快適。

JリーグTV視聴者から頂いたスタジアムグルメ情報では、「中津からあげと日田やきそば
そしてトリスポ」その3点セットが人気なのだとか。

チームも勢いのある大分はサポーターも元気。
お店の人が中津からあげと日田やきそばをキープしておいてくれた。
大分の優しさに感謝!
清水サポーターも沢山来場してくれている。

清水は前節で、ヤン・ヨンソン監督が退任し、篠田コーチが監督に就任。
今季は失点が多い清水だが、そのあたりをどう修正して臨んで来るのか。

大分はアカデミー出身のDF高畑奎汰、左利きの18歳。
藤本憲明の1トップ、オナイウ阿道と小塚和季の2シャドーは魅力的。
平均年齢は25.7歳。

一方の清水は4バック。右から立田悠悟、ファン ソッコ、二見宏志、松原后
中盤は竹内涼と六平光成。予想通りバランス重視。左サイドバックの松原后も普段よりも攻撃参加を控えている印象。ラインは深い。

試合は大分・高畑のバックパスのミスからドウグラスがPKを獲得。
自分のミスにより、消極的になっている高畑を片野坂監督は前半のうちに三竿雄斗に交代
しっかりと守りを固める清水に対して、なかなか攻撃のリズムが上がらない大分。

後半直ぐに、小塚の大きなサイドチェンジから岩田智輝が低いクロスを入れると、それに対して藤本が一瞬でDFの前に。藤本はボールに触らなかったがそのままゴール。
藤本のポジションはオフサイドと清水はアピールもDAZNで観ても、ギリギリだがオフサイドなし。瞬間的な藤本の速さ、飛び出すタイミングの絶妙さ全盛期の佐藤寿人や播戸竜二のようだ。

アディショナルタイムにも、スルーパスに一瞬で抜け出しGKと1対1。
完璧なシュートと思われたがポストに当たってGKに。
あれが決まっていたらまたヒーローだった。

一方の清水はバランスを重視。アウェイでの勝点1は悪くない
ここから篠田監督の腕の見せどころだ。

大分はこれで7勝3分2敗勝点24の3位に。
片野坂監督のマネジメント能力は素晴らしい。
それでは別府温泉で温まろう。

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2019/05/23投稿